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内容説明
自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ボン・孤薔薇
1
地元図書館にて。長女がまじめなので借覧(笑)。主人公の女の子の学校での出来事、そこから感じたことの描写がとてもリアルで首肯しまくり。それを受けての母親の返しも、受容しつつ、あんな・こんな考え方があるかもねと決めつけないところが親として参考になった。教えることと、自分で考えてもらうことの匙加減、本当に日々悩む。そんな母親が最後に一つだけ提案をするのだが、これまた激しく首肯。さて長女はというと、一つの言葉でも使う時と場合によって意味が変わってくることが分かったようだ。学校、がんばれよ!2026/04/26
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