ラジオ最強説

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ラジオ最強説

  • 著者名:橋本吉史【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • イースト・プレス(2026/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781624358

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内容説明

TBSラジオ『タマフル』『アトロク』『生活は踊る』――
宇多丸、ジェーン・スーのラジオの生みの親にして
番組立ち上げ実績、業界最大級のプロデューサーが、
「なぜラジオは最強コンテンツなのか?」を完全言語化!!

2000年代のラジオ激動期を闘い、辿り着いた「これからのコンテンツ作り」の奥義とは!?
Podcastが隆盛する、音声コンテンツ時代を勝ち残る秘訣、ここに凝縮!

宇多丸、ジェーン・スーとのロング対談もダブル収録!

【宇多丸さん】
ラジオ最強説?はぁ!?……でもさ、どこかでこっそり勝手にやってる感じ。
そのバレてない感が、いいんじゃないの?(笑)

【ジェーン・スーさん】
ラジオ最強説、つまり、天津丼かもね。たまたま食べたら「うまいじゃん」。
でも味はずっと変わらない。天津丼は変わる理由がない。

【目次】
第1章 ラジオは最速で最小なメディアだから、最強
第2章 ラジオは企画で勝負できるから、最強
第3章 ラジオは人と企画の掛け算だから、最強
対 談 橋本吉史×宇多丸
第4章 ラジオは安定供給システムだから、最強
第5章 ラジオは永久機関だから、最強
対 談 橋本吉史×ジェーン・スー
第6章 ラジオはコミュニティをつくるから、最強
第7章 ラジオは「聞けば、見えてくる」から、最強
第8章 ラジオは無限に拡張できるから、最強
終 章 ラジオは進化し続けるから、最強

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

13
TBSラジオのPによる、自身の仕事の回顧と、ラジオ論。印象度A  宇多丸と、ジェーン・スーというラジオ界の才能を「発掘」した人。ラジオは、長年「終わったコンテンツ」と世間ではみられていたが、近年「オールドメディア」と言われるテレビ・新聞と違って、活況というか独自の立ち位置を見せている(ブームと呼ぶにはまだまだだと思うが…)。 低予算・少人数で制作できるラジオ・podcast・youtube的なコンテンツはこれからも絶対生き残っていくであろうし。 そして本書でも触れられているが、ラジオの強みは2026/05/29

Akito Yoshiue

7
TBSラジオ録音して聴きまくっていた時期を思い出した。2026/04/14

manabukimoto

6
TBSラジオ界隈のリスナーならお馴染みの橋本(元)プロデューサーによるラジオ論。 宇多丸さんとジェーン・スーさんという最強のパーソナリティーの誕生の瞬間。そして随所に出てくる、大沢悠里・永六輔・久米宏という伝説的存在のイズムの継承。小島慶子さんの言及もあって爆笑。 程よい公共性(宇多丸さん)、信頼感がある上での海賊感(橋本さん)。 私の中の大部分がラジオの言葉でできている。作り手である橋本さんに感謝。 PS p132二段12行目。ワイドFM開始年、2025年でなく2015年では?重版で直りますように。2026/04/03

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