内容説明
本書は、60年近く前に発表された哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の非専門的表現者に注目した新たな芸術論!
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