内容説明
2024年3月に、最古参・最年長として55年間、レギュラー出演した番組『笑点』を卒業した国民的落語家、林家木久扇。88歳の今もすこぶる元気で、連日、仕事やプライベートに大忙しです。そんな師匠も、実は腸閉塞、喉頭がん、胃がん、大腿骨骨折と、4度も大病に見舞われ、命の危機にさらされていました。それでも病を「叱りつけて」見事に再生を果たし、「100歳になっても高座に上がるぞ!」と日々のトレーニングを欠かしません。「長生きはもうかる、生きるが勝ち!」身体も、頭も、心も、お金も、運も――。齢を重ねても「現役」な木久ちゃんが綴る、明るくたくましい人生指南書です。 〔主な内容〕●『笑点』を卒業しても毎日忙しいです ●落語家は歯が命! わたしの習慣をお教えします ●毎朝の加圧ベルトトレーニングが筋力の秘訣 ●病は気から。ガン細胞を叱っちゃえ! ●絵を描いていると時間も忘れる ●生きるうえで避けたい「3つの恐怖」 ●落語家だって投資はします ●落語家の門をたたいてみたら、師匠はスゴイ人だった ●100歳の落語家なんて、ギネス級 ●死ぬのはこわくありません
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サクラ
4
小さい頃日曜日の夕方といえば笑点でした。子供達も(笑)そうなんですね、卒業されていたんですね、知りませんでした。そしてこんなにも活力溢れる方だったんですね✨半分の歳の私もこんなには自分の身体とは向き合っていない、と尊敬するばかりでした。元気な方を見ると元気になりますね。2026/05/23
Go Extreme
3
経歴:笑点55年連続出演→2024年卒業=現在88歳 過去:腸閉塞+喉頭がん+胃がん+大腿骨骨折=大病4回→命の危機 転換:絶望-悲観的思考+落語家の笑い=病魔を克服 現在:仕事+プライベート=連日大忙し⇔年齢的衰え 秘訣:老い&病気→肯定的に受容+ユーモア=圧倒的活力 哲学:人生=夕方(晩年)からが最も美しい⇔老い=暗い衰退(完全否定) 結論:人生の苦難→全て笑いへ変換=超元気な88歳!2026/04/27




