内容説明
「コンテナくん」は荷物を入れる大きな箱。一人ではどこにも行けませんが、いろんな乗り物の仲間に助けられて、海や大陸を渡る旅をします。さて何を運んだのでしょうか? 作者の谷川夏樹さんは、実物のコンテナに愛嬌たっぷりの顔を描き、オブジェとしてコンテナを展示するワークショップを開いたり、風景の中に「コンテナくん」を描いた油彩画を描いたりしてユニークな活動をしています。これからが期待される若手の美術家です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
38
アメリカで20世紀に発明されて発明されたコンテナ。大きさや中に入る荷物の重さが世界中で統一されているので、積み上げが綺麗にバランス良く出来る。コンテナを積むために関わる重機の種類がいっぱいあってとても興味がそそられました。2018/03/03
ごへいもち
17
コンテナプランナーになりたかったなぁ…2021/08/23
ほんわか・かめ
16
コンテナが長い長い旅をしていることがよく分かる!大人でも知らないことだらけだけど、私たちの生活はコンテナで運ばれてくるものによって支えられているんだよなぁ〜。コンテナくんのマークを目印に探せるので、それも楽しい。
遠い日
11
コンテナくんが主人公ですが、わたしには、ガントリークレーンだのトランスファークレーンだのの、コンテナくんに関わる重機を見られて嬉しかった。流通に欠かせないコンテナ、発明されたものと知って驚いたり、納得したり。2018/06/12
ラグエル
9
二歳の息子、よくまあこのぐだぐたした本文を黙って聞いてくれていることよ。お前に感心したぞ。なんだそのコンテナ協会が書かせましたっぽい宣伝説明っぽい本文はっ。カンバスに描かれた絵が素敵じゃなければ、許さなかった。表紙の裏に、コンテナにまつわる重機の名称が。個人的にはココ、ポイント高し。2011/11/20




