野の草花

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野の草花

  • 著者名:古矢一穂/高森登志夫
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 福音館書店(2026/03発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784834008845

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内容説明

1年の季節の移り変わりの中で、その時どきに見られる身近な草花を紹介します。春、道ばた、畑、草原で、植物がいっせいに伸びはじめます。 夏、植物が思いきり葉を伸ばして、太陽の光を浴びています。秋、夏に咲いた花が実を結びます。冬、霜がおり、野原はかれ草が目立ちます。生育する環境ごとに、精緻で美しい絵と簡潔な文で紹介する類まれな絵本図鑑です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

170
春は芽吹く季節。土の中でその時を待ちながら、寒風が少しずつ爽やかになる頃、一斉に緑を彩っていく。レンゲの便りに蜜蜂が舞い、生命を繋ぐために花開いたと思うとすぐに種をつけて綿毛は風に吹かれていく。ベランダの鉢にもその生命は宿っている。初夏になればまたその時を待つ植物が育つ。水辺に群れを作るものもあれば、日陰にそっと咲く小さな花もある。真夏を好むものは太陽に向かって真っ直ぐにのびていく。すすきの穂が黄金に染まる頃、秋が深まり静けさを増していく。冬の訪れをロゼットが教えてくれる。道端に咲く植物の一年。図鑑絵本。2023/05/27

やま

85
丁寧に描かれた、草花の絵本です。字の大きさは…大。 いろとりどりの草花が、正確に、精緻に描かれています。 絵本の大きさは、A4用紙より少し大きいです。 開くと、A3用紙より大きくなります。 このため見開きで描かれた草花に迫力があり、ほぼ実物と一緒かなと思われるほどです。 草花が芽吹く春から始まり、花をつけ夏を通り越して、秋の草花が茂り、枯れ草が目立つ冬までを丁寧に描かれています。2021/06/17

Aya Murakami

60
図書館本。冒険図鑑の裏に紹介。 野原だけでなく田んぼや砂浜畑など人臭いところ全般がざっくり紹介。 畑のさくもつのあいだに、雑草といわれ、きらわれている植物がはえています。はい、うちの畑にも雑草が生えています。ある雑草は人間に食べられ、ある雑草は畑の雑草マルチになっています。雑草マルチは暑さ対策に大活躍。うちの雑草はいうほど嫌われていないなぁ。しかしどのみち命は落とすわけで。母からは「雑草なんて食べなくてよろしい」と言われていますが。2025/09/07

momogaga

48
【おとなこそ絵本】冬の時期は、野原は枯れ草が目立つため2ページのみ・・。他の季節は12ページもあるのに。今は春に向けての準備中。私も花の季節に向けて、名前と由来を覚えていこう。2020/12/31

momogaga

43
【おとなこそ絵本】積ん読解消。日頃は野の草花に目を奪われることは少ないので、旅先は自然が溢れるところを訪れます。今の時期が一番草花を楽しめる時期なのに・・もう少しの辛抱ですね。2020/05/02

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