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内容説明
1769年にフランスではじめての蒸気自動車が作られました。それから100年以上たった1898年に日本に初めての自動車がやってきました。それからたった70年ほどで、日本は世界第二位の自動車王国となったのです。いまや電気自動車も日常的となり、水素で走る自動車なども開発されるなど、日本の自動車はどんどん進化を続けています。なぜ日本はこんな自動車大国になったのか? 歴史とともに、その秘密を探ります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サト
3
1875年、ガソリン・エンジンの自動車がウィーン博覧会に出品。'76年、ドイツで今のエンジンの基本が完成。日本では1907年になって、最初の国産ガソリン車が完成しました。一方で'04年までは国内外で蒸気自動車が走ってましたが、当時は蒸気自動車さえ珍しいものでした。'10年からはガソリン車が活発になりましたが、日中戦争から資源不足により一時的に木炭車へ。戦後、製造禁止の指令と続く資源不足で、電気自動車とスクーターが開発。'49年に製造制限が外れて今日へ繋がっていきました。様々な車の変遷が分かります2025/11/22
たこわさ
0
4歳息子に読み聞かせ。でも読み聞かせるより自分でじっくり読みたい本。 うちにあるのは傑作集じゃなかった。。。2015/06/09
オキャベツ
0
【きっかけ】Tアラフォに。それと、隣席が車大好きのN小1に。【感想】Tあっという間に読む。/A1才4ヶ月持ってくる。/N、いちおう。 /自分、なんとなく。2018/02/23
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