日本の自動車の歴史

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍

日本の自動車の歴史

  • 著者名:山本忠敬
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 福音館書店(2026/03発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784834015157

ファイル: /

内容説明

1769年にフランスではじめての蒸気自動車が作られました。それから100年以上たった1898年に日本に初めての自動車がやってきました。それからたった70年ほどで、日本は世界第二位の自動車王国となったのです。いまや電気自動車も日常的となり、水素で走る自動車なども開発されるなど、日本の自動車はどんどん進化を続けています。なぜ日本はこんな自動車大国になったのか? 歴史とともに、その秘密を探ります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サト

3
1875年、ガソリン・エンジンの自動車がウィーン博覧会に出品。'76年、ドイツで今のエンジンの基本が完成。日本では1907年になって、最初の国産ガソリン車が完成しました。一方で'04年までは国内外で蒸気自動車が走ってましたが、当時は蒸気自動車さえ珍しいものでした。'10年からはガソリン車が活発になりましたが、日中戦争から資源不足により一時的に木炭車へ。戦後、製造禁止の指令と続く資源不足で、電気自動車とスクーターが開発。'49年に製造制限が外れて今日へ繋がっていきました。様々な車の変遷が分かります2025/11/22

たこわさ

0
4歳息子に読み聞かせ。でも読み聞かせるより自分でじっくり読みたい本。 うちにあるのは傑作集じゃなかった。。。2015/06/09

オキャベツ

0
【きっかけ】Tアラフォに。それと、隣席が車大好きのN小1に。【感想】Tあっという間に読む。/A1才4ヶ月持ってくる。/N、いちおう。 /自分、なんとなく。2018/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/354926
  • ご注意事項

最近チェックした商品