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内容説明
手や顔を洗う、食器を洗う、服やタオルを洗たくする…毎日の生活のなかでわたしたちはいろいろなものを洗っています。そこで欠かせないのがさまざまな「洗浄剤」。なかでも、せっけんは、古代ローマ時代にいけにえの羊の油脂と灰が混ざってできたという伝説もある、昔から使われてきた、環境やヒトにもやさしい洗浄剤です。油がなぜせっけんになるの? せっけんがよごれを落とす仕組みは? せっけんと合成洗剤は何がちがう? せっけんの歴史、日本での広がり、界面活性剤の役割から、ムクロジやサイカチの実でのシャボン玉づくりも紹介。せっけんのつくり方は、米油を使ったコールドプロセス法とエタノールを触媒として使う方法の2種類に挑戦します。手を洗う、衣類を洗うと、暮らしの中で「洗う」ことは日常的に行なわれています。ただ、その際に使われる石けんや洗剤の原料、その役割、汚れが落ちる原理などについては、子どもたちはなかなか知る機会がありません。そもそも石けんは何でできているのか、なぜ汚れを落とせるのか、子ども自身でつくってみることから、石けんそのものを知り、環境への影響、生活道具の選び方などについても考えを巡らせてもらいます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
6
イチは、いのちのはじまりシリーズ。初めて借りましたがこのシリーズいい!読み聞かせはしにくいから、授業で紹介したい!歴史も学べ、なぜ石鹸を使うと汚れが落ちるのかなども分かる。2026/06/15
遠い日
6
「イチは、いのちのはじまり」シリーズ。石鹸でなぜ汚れが落ちるのか?石鹸はいつから作られ、使われていたのか?歴史や用途を考察したのち、ひかりとてるのツインズが手作り石鹸に挑む。危ないポイントもあるので大人のサポートも必要。「コールドプロセス」での作り方と「エタノールを触媒として使う方法」の2つのやり方を解説。2026/05/17
mariko
1
長女(5年生)読書記録2026/06/14
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