経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう[固定版面]

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経済学を手がかりに,都市と地方を論じてみよう[固定版面]

  • 著者名:佐藤泰裕【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 有斐閣(2026/03発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784641166585

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内容説明

東京一極集中は是正すべきか? 地方から東京への大学進学は抑制すべきか? 人口減少で揺れる都市と地方の課題を,データと経済学で多角的に解き明かす。単純な二項対立を越えて,バランスの良い「落としどころ」を探る,政策議論のための必読書。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

お抹茶

7
都市,地域,人口などに着目した入門書。経済学に関心のある高校生でも読める。賃金面では,大都市は女性にとって魅力的な働く場であり,地域によって女性の働きが正当に評価されていない。東京以外にも人口が集中している都市があることに注意し,重複する人口移動政策の効果を検証すべきと主張。2026/02/02

Yasuhiko

1
読売新聞の書評欄で紹介されていた本書。東京一極集中は本当なのかなど、さまざまなデータを基に都市と地方の関係を論じている。とはいえ、そこにバラ色の解決策があるわけではない。著者は「世の中はわかりにくくて面倒くさいもの」だと言う。一つの現象にはさまざまな側面があり、簡単な解決策はない。だからこそ、私たちは皆であれこれ考えていかなければならないのだろう。2026/03/14

takao

0
ふむ2026/01/17

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