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内容説明
そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか
ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす!
円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あらたん
49
著者の講演を聞いたことがある。豊富な知識に論旨明快、弁舌爽やかでとても面白かった。この本にはよく知られていない国際交渉の裏側が書かれていてとても興味深い。こういう地道な交渉の積み重ねが緻密な国際ルールになり、経済の安定化、果ては戦争の防止に繋がっていくのだろうと感じる。その意味で財務省の役割はとても重要だし財政健全化を目指す彼らの姿勢も理解できる。ただ、この本を読んで、財務省が世間から嫌われるのも何となく分かった。そこはかとない上から目線。いまリベラルの人気が落ちているのと同じ理由。頭の良い人々の宿命か?2026/04/26
ひろ
0
チャート分析。仕事以外の人脈多い。世界銀行での経験が国際的な業務のベースに。コネクティングdots2026/04/21
ひろ
0
チャート分析。仕事以外の人脈多い。世界銀行での経験が国際的な業務のベースに。コネクティングdots2026/04/21




