アクティブラーニングに導くKP法実践 教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 予約
  • 電子書籍

アクティブラーニングに導くKP法実践 教室で活用できる紙芝居プレゼンテーション法

  • ISBN:9784840306539

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。
本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。
さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。
また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。
2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぴーたん

4
KP法の授業実践編。パソコンのパワーポイントだと ・場所を選ぶ、パソコンのないところでは使えない・スライドを全て一度に見せることができない、という問題点を解決しているのがKP法なのです!! KP法とは、1組15枚程度の上質紙に、3行20字程度で伝えたいことを手書きにして、1組5分程度で紙芝居のように黒板などに貼りながら伝える方法。ICTの設備がなくても、生徒にプレゼンの演習をさせてあげられるのです!今年は授業で取り組んでみようかな。楽しみです!2017/04/13

だの

1
地元の図書館で借りた。KP法(紙芝居プレゼンテーション)の基本的なことと実践が書いてある本。ICTの利用により、紙を使ってやることは無駄という風潮があるが、紙と人が書く文字の良さがあるようだ。ICTの指導では並べることができない、一目で本時内容が分からない(それかできたとしても見えにくくなる)ので、これはこれとしてやっていくことに価値がありそうだと思った。ICTの進化により講義等でなかなか触れることがないので、昔ながらやり方の刺激を受けることができた。今後昔の指導書等にも目を向けていきたい。2025/01/06

Miyaz

0
手軽にできる、紙芝居プレゼンの話。 今時のアクティブラーニングに絡めて説明があるが、ツールとしての話が多い。 各先生の事例発表も、いまいち私にはヒントに繋がるものが少なかった。 ただ、パワポでなくても、プレゼンできるという主張は良いと思う。2017/09/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11209196
  • ご注意事項

最近チェックした商品