詳解 ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識・反復・転移・欲動

個数:1
紙書籍版価格
¥6,600
  • 電子書籍

詳解 ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識・反復・転移・欲動

  • ISBN:9784571241338

ファイル: /

内容説明

ラカン理論の入門書と呼ばれ、現代思想の様々な文脈で言及される最重要セミネールを、原文に沿って読み解く。錯綜する語りを相互参照やキーワード索引で有機的に構成した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
ラカン『四基本概念』 目的:語の整理→目標:幻想横断+現実界遭遇 ①無意識:言語構造=シニフィアン→シニフィエ。換喩+隠喩。欲望=他者欲望。主体分裂($)→S1→S2→S3 ②反復:現実界回帰=トラウマ遭遇+テュケー(失敗)。オートマティズム ③転移:主体→分析家=知ると想定された主体(S.s.S.)+愛+分析家欲望 ④欲動:欲望⇔欲動。享楽+対象a=欲望原因。部分欲動(口唇+肛門+視線+声) 終結:幻想横断+享楽再構成=シニフィアン貫通+現実界経験2026/04/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23125411
  • ご注意事項

最近チェックした商品