詳解 ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識・反復・転移・欲動

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詳解 ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識・反復・転移・欲動

  • 著者名:荒谷大輔/小長野航太/桑田光平/池松辰男
  • 価格 ¥6,600(本体¥6,000)
  • 福村出版(2026/03発売)
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  • ポイント 1,500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784571241338

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内容説明

ラカン理論の入門書と呼ばれ、現代思想の様々な文脈で言及される最重要セミネールを、原文に沿って読み解く。錯綜する語りを相互参照やキーワード索引で有機的に構成した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
ラカン『四基本概念』 目的:語の整理→目標:幻想横断+現実界遭遇 ①無意識:言語構造=シニフィアン→シニフィエ。換喩+隠喩。欲望=他者欲望。主体分裂($)→S1→S2→S3 ②反復:現実界回帰=トラウマ遭遇+テュケー(失敗)。オートマティズム ③転移:主体→分析家=知ると想定された主体(S.s.S.)+愛+分析家欲望 ④欲動:欲望⇔欲動。享楽+対象a=欲望原因。部分欲動(口唇+肛門+視線+声) 終結:幻想横断+享楽再構成=シニフィアン貫通+現実界経験2026/04/09

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