俺のダチ。2

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俺のダチ。2

  • 著者名:鈴木みのる【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • ワニブックス(2026/03/23 配信開始予定)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847075742

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内容説明

鈴木みのるの人生を変えたダチとの対談集第2弾!
新たな13名のストロングなヤツらと語り合う、最高にストロングなプロレス談義がここに。
特別対談では、前田日明との禁断の邂逅がまさかの実現!!!


【俺のダチ。】
武藤敬司 「いまの俺につながる“プロレス”を貫いた男」
獣神サンダー・ライガー「プロレスの楽しさに気づかせてくれた救世主」
藤原喜明「プロレスの基礎を叩き込んでくれた恩人」
MAZADA&NOSAWA論外「プロレスラーとしての青春を共にした悪友」
里村明衣子「新たな道を探求し続ける女」
長与千種「プロレス界の常識を打ち破ってきた先人」
ウナギ・サヤカ「あの頃の俺と重なる“ホントのダチ(!?)”」
武尊「道を究め続けるK-1の覇者」
宇野薫「レスリング部の洗礼を受けた母校の後輩」
田中真弓「声優界の第一線を行く“海賊王”の姉貴」
丸藤正道「『受け身のプロレス』を体現する継承者」
前田日明「若手時代に正面からぶつかった男」

※本書は『KAMINOGE』『BUBKA』に掲載された対談を再編集し、あらたに前田日明さんとの対談を加えた内容となっております。


【著者プロフィール】
鈴木 みのる
1987年3月に新日本プロレス入門。翌88年6月23日、飯塚孝之(飯塚高史)戦でデビュー。89年3月に新日本プロレスを退団すると、『UWF』、『プロフェッショナルレスリング藤原組』を経て、93年9月に船木誠勝らと『パンクラス』を旗揚げ。95年5月にはケン・シャムロックを下し、第2代キング・オブ・パンクラス王座に君臨した。2002年11月には、パンクラスルールで獣神サンダー・ライガーと対決して勝利。翌03年6月13日、新日本に14年ぶりに参戦を果たすと、第46代IWGPタッグ王者となり、「G1 CLIMAX」に初出場するなど大暴れ。その後はプロレスリング・ノアでGHCタッグ王座、全日本プロレスで三冠ヘビー級王者に輝くなど、縦横無尽の活躍を見せた。17年4月27日には新日本プロレスNEVER無差別級王座を獲得し、その存在感を決定的なものとした。ニックネームは“世界一性格の悪い男”。実業家としての顔も持ち、ファッショングッズなどを販売する『パイルドライバー』を原宿で経営している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

30
対談集の第2弾。伊野尾書店で購入した。丸藤正道のプロレス観に賛同しつつ、いまの若いレスラーにどこまで届いているのか気になる(OZAWAに必要な最後のピースはこれだろう)。武尊にはピュアな求道心と地頭のよさを感じた。前田日明は相変わらずド直球。ギリギリアウトな話題をさらりとぶっこむ。おいおいと思うが、誰かに触れてほしいテーマも含んでいるから悩ましい。個で生き抜いてきた大人の円熟味と胸に仕舞っておけぬ子どもの素直さが同居している点は著者と一緒。似た者同士ゆえに衝突したのかな。第3弾では棚橋社長とMAOをぜひ。2026/03/03

Tak

1
のっけから武藤敬司、そしてライガー、師匠の藤原喜明、丸藤、トリに前田日明と対談のメンツがヤバすぎる。女子プロレスラーも長与千種、里村からのウナギサヤカと各時代を彩る名選手との対談。この本全てが刺激的で面白かったです。パート3が楽しみって言いたいけど流石に対談相手がいないわな2026/02/06

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