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内容説明
モバイルオーダー、オンライン予約、セルフレジ、最新の家電やアプリ……効率化のために導入されているはずの最新技術が、操作のしにくさによって人々の効率を悪くしている。なぜ新しい機械やシステムは使いづらいのか? それは、最新技術が「機械が苦手な人たち」=「機械音痴」の存在を念頭においていないからである。メディアの変化に並走してきたライター、ポッドキャスターが、機械音痴たちの歴史をたどり、真に「便利な」技術と社会のあり方を考える。
目次
まえがき
第1章 「情弱」だと思われたくない私たち
第2章 めんどうな予約型社会の到来
第3章 エレベーターの歴史から見る機械のユーザーインターフェース史
第4章 押しボタンはなぜ増殖したのか
第5章 「機械嫌い」から見るテクノロジー史――冷蔵庫・鉄道・高層階
第6章 郵便的国家とマイナンバー的国家
あとがき
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