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内容説明
妊活や不妊治療を考え始めたとき、多くの人が「何から始めればよいのか」「この治療法でいいのか」と不安に思うものです。本書は、そんな不安や疑問を抱える人のために、妊活の基本知識から最新の不妊治療、検査や薬、妊活中の暮らしで大切にしたいこと、女性だけでなく男性ができる妊活・不妊治療、不妊治療を終えるときに納得のいく選択をするための心のあり方までをわかりやすくまとめた一冊です。
科学的根拠に基づく医療情報であることはもちろん、これから妊活・不妊治療を始めるカップルでもスムーズに理解できるよう丁寧に解説しています。さらに、治療を続けるなかで生じやすい心の不安や男女間のコミュニケーションの課題にも触れ、実際に役立つ工夫やアドバイスを紹介しています。
妊活中の人もこれから妊活する人も赤ちゃんを望むすべての方に、ぜひ手に取っていただきたい必携の入門書です。
目次
● 本編に入る前に【自律神経のしくみを理解しておきましょう】
● 【春】 ~ 新しい環境の始まりの時期 ~
● 【夏】 ~ 太陽の日差しがまぶしい時期 ~
● 【秋】 ~ 穏やかで過ごしやすい時期 ~
● 【冬】 ~ イベントが目白押しの時期 ~
● おわりの前に【オールシーズンいつでもメンタル対策】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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3
495(婦人科学、産科学)図書館本。法研2025年10月23日発行。本日二冊目、こちらは日本有数の男性不妊治療の第一人者による妊活・不妊についての入門書。不妊の原因が初婚年齢の遅れによるところが大きいと指摘しているが、実際に、2005年の初婚時の平均年齢が男性:29.8歳、女性:28.0歳に対して2021年では男性:31歳、女性:29.5歳となっている(p. 18)。不妊の保険適応の範囲の拡大についても言及があるが、日本での保険適応医療と自費診療(先進医療)の併用にはいろいろとルールがあるそうな。2026/01/22
もつなべ
1
ステップアップする予定で、その前に読んでみました。全くの初めての人には、急に聞いたこともないワードが出てくると、ん?何これ?と気になって、以降がよくわからなくなり、完全に理解するのに時間がかかりました。私には少し難しかったですが、体外や顕微をすでに始めてる人にはラクラク読めるかもしれません。男性のことも十分に書いてあるので、この一冊である程度の基礎的なことは学べるかもしれません。2026/01/03




