青春新書インテリジェンス<br> 65歳からは戦略的ちょいデブ

個数:1
紙書籍版価格
¥1,265
  • 電子書籍
  • Reader

青春新書インテリジェンス
65歳からは戦略的ちょいデブ

  • 著者名:和田秀樹【著】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 青春出版社(2026/03発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784413047425

ファイル: /

内容説明

65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みんな本や雑誌が大好き!?

1
近年取り上げられるようになったメタボ。肥満度体格指数としてのBMI。これが「22」程度がベストだそうで、「25」を越えると「肥満」になるとのことで、健康診断でもこの指数が取り沙汰されています。ところが、和田さんによると「宮城県で40~79歳の約5万人を12年間追跡調査をすると、BMI25~30のいわゆる「小太り」の人の死亡率が最も低いというデータが出ました」。「最も死亡率が高かったのはBMI18・5未満のやせの人」。 「ちょいデブ」「ちょっと太めが一番長生き出来て健康で幸せになれる」とのことですよ。2026/06/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23200674
  • ご注意事項

最近チェックした商品