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内容説明
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みんな本や雑誌が大好き!?
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近年取り上げられるようになったメタボ。肥満度体格指数としてのBMI。これが「22」程度がベストだそうで、「25」を越えると「肥満」になるとのことで、健康診断でもこの指数が取り沙汰されています。ところが、和田さんによると「宮城県で40~79歳の約5万人を12年間追跡調査をすると、BMI25~30のいわゆる「小太り」の人の死亡率が最も低いというデータが出ました」。「最も死亡率が高かったのはBMI18・5未満のやせの人」。 「ちょいデブ」「ちょっと太めが一番長生き出来て健康で幸せになれる」とのことですよ。2026/06/01




