内容説明
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3万以上のデザインがあるとされる家紋。陣幕や旗指物などでよく目にする家紋から、戦国時代をより深く理解できる歴史読み物です。三英傑をはじめ、戦国武将たちの家紋の由来や変遷、そこに込められた思想や戦略を、戦国史研究の第一人者・小和田哲男氏の監修のもと、わかりやすく解説します。家紋の図版を豊富に用いた、入門者から大河ドラマ好き、歴史愛好家まで楽しめる一冊。
感想・レビュー
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Masa03
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色々わかった。 なんかの書評で紹介されていたので読んでみた。 家紋はともかく、実は武家の名字の由来はまとまって書かれたものにあったことがなく、なかなか興味深く読めた。 まぁ、書かれていることの半分くらいは武将たち自身の自称だろうが(作者は自称されていたことをまとめただけでもちろん非はない)。 とはいえ、ヨーロッパの貴族で〇〇王の子孫、と自称してるのはあまり記憶にない。 ローマ時代は〇〇神の末裔とかはいるけれど。 たいていがゲルマン貴族の末裔だから、王の子孫だと言う必要がなかったのか、文化的な違いは面白い2026/05/16




