こちら日本中学生新聞

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紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍

こちら日本中学生新聞

  • 著者名:川中だいじ
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 柏書房(2026/03発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784760156658

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内容説明

14歳、記者。現場に立つ。

超若手記者の純粋かつ冷静な視線。
しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。
――畠山理仁(フリーランスライター)

真摯な取材だ。
体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。
――奈良美智(美術作家)

メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。

信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。

2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。

本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。

【著者プロフィール】
川中だいじ
2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。

【目次】
プロローグ
第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜
第2章 G7広島サミットと初現場
第3章 選挙取材
第4章 万博・IR取材
第5章 ルポ 生徒会
第6章 民主主義を取材する
第7章 兵庫県知事選
あとがき

目次

【目次】
プロローグ
第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜
第2章 G7広島サミットと初現場
第3章 選挙取材
第4章 万博・IR取材
第5章 ルポ 生徒会
第6章 民主主義を取材する
第7章 兵庫県知事選
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

14
昨日こちらの著者である川中だいじ君のトークショーに行ってきました。こんな若いのに、なんて言葉はもう不要ですね。年齢を引き合いに出すのは失礼なレベルです。どうしたらこんな子が育つのか、誰もが疑問に思うところでしょうけれど、その疑問に応えてかスペシャルゲストはだいじ君のお母さんでした。特別なことはしていない、怒るときは怒り、応援できることはとことん応援する、それだけだ、と。2年間で書き上げたそうで、学校にいきながら取材執筆受験の生活。実際に取材された内容は実に生々しいです。特に2024年の兵庫県知事選の項は↓2026/03/30

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