内容説明
150 人が語り、150人が聞いた!
北海道で出会い、すれ違う膨大な人たち、それぞれの重厚な人生を聞き取り一冊に収録しました。京都大学大学院教授の岸政彦が監修、大きな反響を呼んだ東京・大阪・沖縄に続く「生活史」待望の続編です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
160
生活史シリーズ第四弾、今回は北海道、150人分です。 やはり他の3エリアと違って、開拓精神が感じられました。 一番インパクトがあったのは、TOPの京大を卒業しながら、 札幌のすすきので黒服をやっている男性です。 あくまで個人的な感想ですが、表紙写真が北海道っぽくない気がします(笑) https://kk.hokkaido-np.co.jp/book/special/hokkaido-project/2026/03/20
hiyohiyomaru
4
『北海道の生活史』に聞き手として参加しました。 なかなかな鈍器本です。 てか、辞書?? なサイズ。 なんなら、目次だけでも壮大です。 150人の人たちが150の人生に真摯に相対した結晶の重さがこの物理的な厚さと重みに現れています。なんせ約1.5キロですからね笑 語りを調整しないという原稿のルールによって生じる作為のない文章から、語り手の息遣いや体温、匂いが立体的に 立ち昇る。それをどう受け止めるか。 ちなみに、ひよはライター名の「わたなべひろみ」で 並びは五十音順で最後から3番目です。 ぜひぜひ。
takao
1
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