もうひとつ、いいですか?

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もうひとつ、いいですか?

  • ISBN:9784103568117

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内容説明

テレビ黄金時代の熱波を全身に浴びて育ち、テレビ界に深く関わる二人が、大河・刑事もの・バラエティなど偏愛番組の数々と、実人生や創作に与えた影響を語り尽くす。手品師のBGMはなぜ「オリーブの首飾り」なのか? 「古畑」に予定されていた幻の大物ゲストは? お宝エピソード満載のトークライブを最前列でどうぞ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hirokazu

2
2026年4月刊。対談というよりは…「私たちは考察でも蘊蓄でもなく、言いたいことを口にし合ってるだけなんだって。(ペリー)」「そうなんです。これまで話すチャンスのなかったことを、ひたすら吐き出してるに過ぎない。(三谷)」だそうです。それはともかく、「必殺シリーズ」の話題が出たときに「早坂暁」の名が挙がったんなら、「必殺からくり人」を言ってもらわなきゃあ。ペリーさん。2026/06/14

コウジ

1
まるっきり同年齢の2人だから見てきたものが同じで懐かしかった。ただ職業柄か詳しすぎてついていけない。三谷さんは一人っ子だったので見たい番組を見放題だったこともありうらやましい2026/05/26

ねむねこ

0
三谷幸喜さんとペリー荻野さんの対談。お二人がテレビドラマについて熱く語っている。私もかなりテレビドラマが好きだと思っているけれど、大河ドラマは子供の頃は見ていないし、時代劇もあまり見てこなかったので、知らないことがたくさん。おもしろかった。2026/05/26

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