人生を救う 名もなき料理

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人生を救う 名もなき料理

  • 著者名:佐々木俊尚
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ダイヤモンド社(2026/03発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478123799

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内容説明

100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊40年のジャーナリストがたどり着いた、脱レシピ&脱手順の発想法。頭の中で作りたいものが一瞬で決まる「積み木メソッド」で、家めしが効率化! 冷蔵庫にあるもので無限に作れるようになる。日々の料理、そして人生がもっと身軽になる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

33
ストイックなタイトルにつられて。著者の説明がもう、料理好きの人の説明です。名もなき料理が作れる人には、その料理に至るまでの道程があるーな~んてかっこいいことを言っちゃいましたが、要するに料理を段取りでとらえ、テンプレートとして同日するイメージでしょうか。レシピはいらない、過剰なおいしさを求めない。そんな姿勢も結構好きです。そういうのでうちら大きくなるわけだし。オカンの謎の炒め物が沖永良部出身のおじいちゃんにつながるルーツだったとか。2026/04/03

まいこ

16
自分にとって料理は苦でしかなく、長い長い人生、要介護になるか死ぬかしないと解放されないんだな、なんて思うけれど、少しだけ気が楽になった気がする。てきとうに、その日の気分で酸味や甘味を調整して出来たものを楽しみながら、カイゼンもできたら良いな。レシピに躓くのは、料理研究家のレシピだとオリジナリティを出すために独自の工夫がなされているからという話にすごく納得した。調味料も工程も多くて、大仕事になってしまうんだよな。2026/05/15

spike

1
著者の言いたいことはとてもわかる。ただ、それでも日常料理を作り慣れている人の語りになってしまうので、「人生を救ってほしい人」にとってはハードルは高く感じられてしまうのではないだろうか、と気になった。料理をメソッド(というかモジュールなのかな)で整理するのは(たまに主に一人分の料理をする自分には)とてもしっくりは来るのだが。2026/05/02

kia_twt

0
前著「家めしこそ、最高のごちそうである。」が面白かったので、最近出たこちらも読んだ。 レシピを見ずに名もなき料理を作ろうという趣旨なのだけど、レシピを読むことも、それに合わせて生協で食材を手配することも苦にならず、むしろそれが趣味の自分にとっては、そっち(レシピなし)の方が大変そう。 だけど世間一般ではレシピ通りに作ること自体が苦になる人のほうがマジョリティなんだな、と思った。2026/06/21

しーこ

0
言いたいことはわかったけど、なかなか実践できない2026/06/06

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