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内容説明
100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊40年のジャーナリストがたどり着いた、脱レシピ&脱手順の発想法。頭の中で作りたいものが一瞬で決まる「積み木メソッド」で、家めしが効率化! 冷蔵庫にあるもので無限に作れるようになる。日々の料理、そして人生がもっと身軽になる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
ストイックなタイトルにつられて。著者の説明がもう、料理好きの人の説明です。名もなき料理が作れる人には、その料理に至るまでの道程があるーな~んてかっこいいことを言っちゃいましたが、要するに料理を段取りでとらえ、テンプレートとして同日するイメージでしょうか。レシピはいらない、過剰なおいしさを求めない。そんな姿勢も結構好きです。そういうのでうちら大きくなるわけだし。オカンの謎の炒め物が沖永良部出身のおじいちゃんにつながるルーツだったとか。2026/04/03
丸々ころりん
22
”名もなき料理“ 基本のレシピを基に材料を買って作るご飯 常に出来るわけでは無い。 畑の野菜を見ながら何にしようか?と迷う毎日「これ,なんていう料理?」と聞かれても 食材をどう調理したかは答えられるけど,献立名は中々答えれない。 作り方も臨機応変 毎回同じ出来上がりにはならない⤵︎ そういう〝ゆるゆるな〟ところが台所に立つ後押しになっていると思う。2026/08/06
まいこ
16
自分にとって料理は苦でしかなく、長い長い人生、要介護になるか死ぬかしないと解放されないんだな、なんて思うけれど、少しだけ気が楽になった気がする。てきとうに、その日の気分で酸味や甘味を調整して出来たものを楽しみながら、カイゼンもできたら良いな。レシピに躓くのは、料理研究家のレシピだとオリジナリティを出すために独自の工夫がなされているからという話にすごく納得した。調味料も工程も多くて、大仕事になってしまうんだよな。2026/05/15
あひる
2
難しくて読まなかった。2026/09/05
たんたか
2
最後人生哲学まで行く料理本。主婦として納得出来る内容だけどこれをパートナーに理解してもらうにはどうしたら。冷蔵庫の中身でやりくりしたら毎度名がある料理なんて作れない。手の込んだ料理はサステナブルでない。むしろシンプルな味付け、美味しすぎないのが落ち着く年頃。わかって欲しいなぁ。マッシャー欲しくなったのと、揚げ浸しを作ろう。2026/07/21




