- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(教育/子育て)
内容説明
ほめるのが下手、ほめるとき「すごい」しか言葉が出てこない…あらゆる親、教育関係者が今日から使える! 赤ペン先生は、白紙でも「バカ」と書いてあっても絶対に子どもを否定しない。57年間、9200万人の子を励まし続けた「ひと言」メソッドを初公開! ベネッセ「進研ゼミ」、初の公式本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さっちゃん
43
ほめることって難しい。長年赤ペン先生をしておられる著者のほめテクニックや考え方を紹介した一冊。小学生でも大人でも考え方は通じるところがあると思う。上司や先輩に「◯◯君この書類の△△がすごいね!」と言われたら一瞬驚くかもしれないけど、その後に「ここを□□したらカンペキだよ」と言われたら、「ここ出来てないからやり直して」とだけ言われるより素直に聞けそうだし。他人軸ではなく自分軸でほめてくれるのも嬉しい。他人と比べず、過去のその子よりできるようになったところをちゃんと見るって大事。孫が大きくなったら再読しよう。2026/05/15
kanki
17
勉強ができたからほめる、でなく、ほめるから勉強ができるようなる。がんばったね。おしい! 間違えても大丈夫。先生はこう考えたよ。ゆっくりやってみよう。一緒に頑張ろう。2026/06/11
RYU
1
「これからどんどん楽しくなるよ!」「さすが!」できている、できていないの線引き。大丈夫?ではなく、大丈夫!うっかりミスには、「ゆっくりやってみよう」。とことん子どもの熱量に寄り添う。2026/06/07
Ryo O
1
中学生になった子供との春休みのコミュニケーションに悩んだので、購買。 赤ペン先生の生徒への回答の例示とその背景の説明。生徒は小学校低中学年のイメージで、想定読者は悩みを持つ母親か? キーメッセージは①「結果」でなく「過程」をほめる②「学びのていねいさ」をほめる③「大人目線」でなく「こども目線」でほめる。メッセージはオーソドックスでビックリするような新しい学びはなかったが、さすがに例示も背景説明もわかりやすく、素直にうなづけた。 実の親子だと難しくもあるが、丁寧に子どもに接したい。 2026/04/07
-
- 電子書籍
- 翔野葵 【増量版 全50P】ヤンマガア…
-
- 電子書籍
- 食べるだけでレベルアップ! ~駄女神と…
-
- 電子書籍
- 幼馴染はダサビッチ 第75話 ホテルの…
-
- 電子書籍
- 契約関係【分冊】 2巻 ハーレクインコ…
-
- 電子書籍
- ときめく薔薇図鑑 山と溪谷社




