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内容説明
KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。
「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gasse
4
課題本。「紙芝居プレゼンテーション」だから「KP法」。A4紙にマーカーを使って手書きで字を書き、ホワイトボードにマグネットで貼り付けていくという、シンプルな手法。YouTubeにも著者の動画がいくつも挙がってますが、なかなかおもしろいし、実際にやってみると楽しい。シンプルゆえに、「人に情報を伝える」というプレゼンテーションの本質へ立ち帰ることができると感じる。文字とポンチ絵ぎっしりのパワポプレゼンに飽き飽きしているなら、試してみるといいかも。2019/11/19
乱読家 護る会支持!
4
人前で話す時には、たくさん情報を持って帰って欲しいと思い、情報過多のプレゼンになりがち。でも、本当に参加者に伝えるためには、最低限に絞り込んだ内容を効果的にわかりやすく伝えねばならぬ。なかなか、目からウロコだす。。。。。「言ったら、伝わる」は伝える側の傲慢。人は知っただけでは、行動しない。講演の話し手のほとんどは、「たくさん伝えたくてしかたがない病」にかかっている。たくさん伝えて満足するのは、伝える側だけ。100教えて92忘れるよりも、10教えて8覚えてもらったほうが絶対によい。などなど。2014/06/20
Humbaba
2
物事はシンプルであればあるほど良い。難しいことを難しく伝えることはできても、それをシンプルに伝えるためには能力が必要になる。自分が話したいことを話すのが目的ではなくて、相手にわかってもらうことこそが目的であるということを忘れてはいけない。つい自分が伝えたいことをできる話したいという気持ちになってしまいがちだが、一歩引いて考えて、本当にすべきことは何かを見直すことが重要になる。2025/02/17
ぴーたん
2
尊敬している先生のブログで紹介されていました。KP法=紙芝居プレゼンテーション。KJ法をもじってます。アナログでパラパラ、ホワイトボードにマグネットで貼っていく方式。このプレゼンを通して一体何を伝えたいのか、情報過多になりがちなところをぐっと抑えてシンプルに伝えましょうという趣旨のようです。確かに、相手に伝わらなかったら意味が無いよね。その辺りを何度も強調されていました。あとプレゼンのあとのおしゃべりタイムも思考を整理するのに大事。どうしてもあれもこれも!となってしまうので気をつけます。2014/08/06
aoi
2
実践したあとにさらに感想を追記します。2014/08/17




