中公新書ラクレ<br> 強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃

個数:1
紙書籍版価格
¥1,210
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

中公新書ラクレ
強権国家アメリカ 「トランプ革命」の衝撃

  • 著者名:読売新聞アメリカ総局【著】
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 中央公論新社(2026/03発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 275pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784121508645

ファイル: /

内容説明

第二次トランプ政権の発足から一年。
「自由と民主主義」が揺らぎ、政府解体が進むアメリカの現状を150人以上の証言で描く。
議会・司法軽視の政権運営、脅かされる「言論の自由」、
社会から失われる寛容性、関税措置による負の影響……。
壊れゆく大国の行方を探る。

【目次】
はじめに
第1章 強まる大統領の権力──強行される「政府解体」
第2章 議会・司法軽視の政権運営──民意は生かされているか
第3章 揺らぐ「言論の自由」──脅かされる民主主義の根幹
第4章 危機にさらされる「多様性」──激化する「文化戦争」
第5章 壊れる移民国家──「寛容な国」の変貌
第6章 険しい製造業復活の道のり──関税措置による負の影響
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroshi

8
ドナルド・トランプ大統領の行動原理は、米国第一主義・ポピュリズム・愛国主義・右派的ナショナリズム・白人至上主義・反グローバリズム・反エリート主義・縁故主義だ。更に第2次政権では拡張主義・ドンロー主義もある。だがその政策や言動には一貫した主義や主張はない。身勝手なご都合主義だ。WWⅡ後のアメリカが先導してきた国際秩序に明らかに背を向けた。それがトランプ革命だ。彼により米国は変わった。今年、建国250年の節目に迎え、建国の父達の理念である権力均衡や法の支配を無視している。本書は揺れる米国と米国民の姿を追った。2026/04/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23189789
  • ご注意事項

最近チェックした商品