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内容説明
法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元。鎌倉仏教の開祖たちは、平安の巨人・空海と向き合い、その思想を再解釈し、批判し、継承した。念仏、即身成仏、曼荼羅、修行観、救済論……、それらの核心には、常に空海の思想があった。「断絶」ではなく、「連続」として日本仏教史をとらえ直せば、宗派を超えた「知の構造」が立体的に浮かび上がってくる。日本人の精神史を根底から照らし直す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がんこおやじ
1
内容はとても良いと思うが、何しろ私に知識がないので、どのくらい良いのかが分からない。評価の付けようがなかった。空海が巨人であることを再確認できて、それが他の人にも多大な影響を与えているのを再確認できた。2026/04/05
DAISUKE_OBATA
0
▶︎『空海と鎌倉仏教』(平岡聡) #読了 まず私自身に空海と密教に関する知識が乏しく難しかった。鎌倉仏教が空海や密教の影響を受けていると言う主張は、まあそうかもね、と思えた。法然親鸞一遍への影響はまあわかったが日蓮道元栄西に関する知識が私自身に不足しており難しかった。★1/5点3/12-20 正直に感想を書けば、わりとちんぷんかんぷんでした!2026/03/20
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