山と溪谷社<br> ジジイ、ふたたび山へ

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山と溪谷社
ジジイ、ふたたび山へ

  • 著者名:沢野ひとし
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 山と溪谷社(2026/03発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635330862

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内容説明

ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


■内容
穂高岳
八ヶ岳
夏は沢登りが待っている
穂高の岩稜
花の山旅
黄山に幸多かれ
槍ヶ岳へ
小川山・廻り目平への思い
ヒマラヤ
大雪山の麓にて
海と山の間の町
七国山の散歩コース
飯盛山の眺め
茂来山登山隊
南アルプスへ
山での停滞
川上村の山小屋
単独行
東北名峰・八甲田山
安達太良山
年末年始の燕岳
北八ヶ岳
島の山旅
山に咲く花
富士山
岩手山
八丈島の思い出
痛恨の剱岳
二回目の三頭山
八ヶ岳の山小屋

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サンダーバード@読メ野鳥の会・隊鳥

81
【2026-67/図書館本-51】沢野さんの山のエッセイは良い、読んでいて心が落ち着く。さすがにもう80歳となられているので、昔の思い出話が多い。少年の頃、兄と登った奥多摩の山。高校生の頃、友人と登った北岳。息子さんと登った山、お孫さんと登った山、それぞれ大切な思い出なのだろう。もう足元がといいながらも今も信州の山を楽しんでいるのは素晴らしいと思う。このエッセイの中に「山が逃げる」という話があって、なるほどなぁと思う。いつか行こうと思いながら、もう行けなくなってしまった山。私にもたくさんあります。★★★★2026/05/17

a.i

2
★★★五郎君のエピソードが素敵すぎる。2026/03/28

里山輪太郎

1
著者の本は大体読んできました。80歳になられるのですね。 過去に登った山を振り返り、体力の衰えを感じながら低山を楽しまれているのですね。数年前に定年を迎えた私は著者ほど山登ってないですが「低山こそ山の魅力が詰まっている」と、言い聞かせ、山続けようと決心させられました。2026/06/07

たかし

0
椎名誠さんのエッセイに準レギュラー並みに登場する沢野さん、やはり只者ではありませんでしたね。山を楽しむ者として楽しく読むことができました。80歳をこえてなお自分の足で登ることを信条とされている山男、憧れます。2026/06/08

ミヤじいさん

0
☆4 山々との思い出をイラストとエッセイで綴っています。こんなに山が好きだったことを知りませんでした2026/05/24

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