内容説明
部分的にせよ全面的にせよ、クラウドサービスを抜きにして、企業のITシステムを考えることはもはやできません。オンプレミスでは不可能な柔軟性と俊敏性を獲得でき、最新テクノロジーも手軽に適用可能となりました。この革新性は「システム設計」の前提条件と、設計手法そのものにも大きく影響します。
前著『システム設計のセオリー』の刊行から7年を経て、「クラウドベース開発」を前提にして内容を全面刷新。定評ある前著の思想を踏襲しつつ、新たな共同執筆者2名を加え、より包括的に、より今日的に、システム設計の手本を明示します。
目次
序 章
第1章 クラウドベース開発における「設計」
第2章 要求/要件定義のセオリー
第3章 データ設計のセオリー
第4章 プロセス設計のセオリー
第5章 CRUDマトリクス分析のセオリー
第6章 機能設計とUI設計のセオリー
第7章 ユーザビリティ設計のセオリー
第8章 アーキテクチャ設計のセオリー
第9章 クラウドファースト実現のために
第10章 成功パターンと失敗パターン
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