教育トークライン誌2026年1月号

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  • 電子書籍

教育トークライン誌2026年1月号

  • 著者名:教育技術研究所
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 教育技術研究所(2026/01発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911531075

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内容説明

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

目次

[提言]「深い学びの実装」「調整授業時数制度」をどう捉えるか(向山行雄)
〈12のキーワードを授業にどう組み込むか─私のアイデア〉
カリキュラムを整備し、「子供の事実」をもとにした授業改善を進めていく(塩谷直大)
その第一歩は、「情報活用能力」を向上させる教育課程の編成(村上諒)
今こそ、体験重視、活動型の授業を(小林智子)
中核的な概念について理解し、授業を構想する(小塚祐爾)
「複雑な課題の解決」とは(水本和希)
「多様性の包摂」の実現(島村雄次郎)
まずは、子供たち一人一人の「好き」を、教師が知ろう!(林健広)
まずは「取り残す」技術を排除する(長谷川博之)
国語と算数で最重要の「学習方略」(椿原正和)
全ての活動の基盤としての心理的安全性の確保(松島博昭)
「調整」「余白」が子供も教師もWin-Winにする(並木孝樹)
更に「教育課程の編成」における「マネジメント」「アセスメント」の重要性が増す(小嶋悠紀)

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