山と溪谷社<br> ヤマケイ新書 北方四島の動物たち 日露隣接地域の生態系とその保全

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山と溪谷社
ヤマケイ新書 北方四島の動物たち 日露隣接地域の生態系とその保全

  • 著者名:小林万里/大泰司紀之
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 山と溪谷社(2026/03発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784635510882

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内容説明

北方四島(択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島)とオホーツク海を中心とする周辺海域に残る大自然をオールカラーの写真を交え紹介する。
同地域に生きるヒグマやラッコ、クジラ類などの野生動物たちの興味深い生態や現状、知床半島を中心とした北海道本島との動物たちの関りなどを7名の研究者が報告する。


■内容
第1章 北方四島周辺の豊かな海 ―海洋環境と水産資源
第2章 国後島・捉島のヒグマ ―伝説の白いヒグマと知床半島との比較
第3章 陸の中小哺乳類、とくにコウモリについて ―地史を反映した日露隣接地域の哺乳類相
第4章 クジラ類とアザラシ類 ―流氷がはぐくむ豊かな海
第5章 トドとラッコ ―漁業との軋轢が懸念される海の哺乳類
第6章 オオワシとオジロワシ ―陸と海の生態系の豊かさの指標
第7章 北方四島のこれからを考える 流氷南限生態系の保全

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