内容説明
問題行動のある子どもの背景にセルフコントロールの脆弱性がある。そこには「認知の歪み」の存在も。対応策としては行動を是正し、認知の歪みを修正し、適切な行動の定着を図る認知行動療法のスキルが欠かせない。学校の構造化を活用した教育的認知行動療法が子どもを変える。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tuna
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言葉が強いのが気になる本だけど、ルールを大切にする視点や、問題を放置しないという視点が抜けてしまうがゆえに、この本に書かれてるような事例の困難さが増していることは実際多くあると思う。P60ページの漫画、爆発しがちな子だからこそルールを作ろうという内容なんだけど、上手く描かれていて好き。2025/12/28
アプリコット
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いかにも、臨床現場で嫌われる「退職校長」が書いたような本。あと、学校心理"師"ではなく学校心理"士"ね。この記載だけで、カウンセリングについての知識が中途半端か分かる。2025/10/18




