教養としてのサッカーと戦術

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教養としてのサッカーと戦術

  • 著者名:西部謙司
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • エクスナレッジ(2026/03発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
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  • ISBN:9784767835211

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内容説明

ワンランク上の観戦力を手に入れる
戦術の教科書、決定版!

列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。
めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか?
最前線でいま何が起きているのか?

「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」

日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る
サッカーをより深く味わうための教養

戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、
流行に惑わされない本物の見識を手に入れる!

目次
第一部 戦術の進化史
・戦術の最先端
・戦術の攻防史
・プレスvsビルドアップの源流
・革新のゾーナル・プレッシング
・進化するのは戦術か人か

第二部 戦術とは何か?
・プレッシングの起源
・戦術を超越するチーム
・「偽9番」の系譜
・ポジション進化論
…ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅん

8
サッカーから遠ざかっていた人間としては面白い話が多い。一つの流れを持った一冊ではなく、複数の雑談が収録されている感じ。1974年オランダ代表のトータルフットボールを一番大きな基点に起きつつ、過去と現在の戦術について語っていく。戦術に、勝利への合理性だけでなく、国や地域のアイデンティティを見出しているのが面白い。特にコロンビア代表の話が良かった。ただ、指示代名詞が不明瞭だったり、専門用語や略称に説明がなかったりと、編集に疑問を覚える。同じ内容でもっと面白くできた気がする。2026/03/26

takoyama

1
以前の著者の焼き直しが多い気がする。 最後のJリーグの欄は興味深い2026/03/25

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