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内容説明
ワンランク上の観戦力を手に入れる
戦術の教科書、決定版!
列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。
めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか?
最前線でいま何が起きているのか?
「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」
日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る
サッカーをより深く味わうための教養
戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、
流行に惑わされない本物の見識を手に入れる!
目次
第一部 戦術の進化史
・戦術の最先端
・戦術の攻防史
・プレスvsビルドアップの源流
・革新のゾーナル・プレッシング
・進化するのは戦術か人か
第二部 戦術とは何か?
・プレッシングの起源
・戦術を超越するチーム
・「偽9番」の系譜
・ポジション進化論
…ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅん
9
サッカーから遠ざかっていた人間としては面白い話が多い。一つの流れを持った一冊ではなく、複数の雑談が収録されている感じ。1974年オランダ代表のトータルフットボールを一番大きな基点に起きつつ、過去と現在の戦術について語っていく。戦術に、勝利への合理性だけでなく、国や地域のアイデンティティを見出しているのが面白い。特にコロンビア代表の話が良かった。ただ、指示代名詞が不明瞭だったり、専門用語や略称に説明がなかったりと、編集に疑問を覚える。同じ内容でもっと面白くできた気がする。2026/03/26
Yuki
2
切り口と内容は面白いが、著者の文章が苦手。1950年代の話をしていたかと思うと急に90年代の話になったり、既に出てきた話をもう一度したり。2026/05/03
Yuichiro Nakatsuka
2
「ブラジルのサッカーとは音楽である」とはかつてのブラジル代表監督の言。 サッカーの戦術には、そうした文化のみならず地域性や国民性、果ては世相までもが影響していることをあらためて知る。フットボーラーが戦術を生み、戦術がフットボーラーを産むことも。2026/04/23
takoyama
2
以前の著者の焼き直しが多い気がする。 最後のJリーグの欄は興味深い2026/03/25
清水聖
1
準備中2026/06/12




