真宗文庫<br> 暮らしのなかの仏教語

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真宗文庫
暮らしのなかの仏教語

  • 著者名:大江憲成【著】
  • 価格 ¥489(本体¥445)
  • 東本願寺出版部(2026/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784834105391

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内容説明

「何か面白いことないかな~、退屈だなぁ」「大きな会社の重役になって、すごい出世だね」「あっ、茶柱が立っている。縁起がいいな」。
日頃使っているこれらの言葉のルーツをたずねていくと、実はその源の多くが仏教にあるってご存知でしたか?
ほかにも「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開きます。

【もくじ】
 (1)退屈 (2)出世 (3)我慢 (4)分別 (5)微妙 (6)無学 (7)他力 (8)不退転 (9)有頂天 (10)唯我独尊 (11)有り難う (12)阿修羅 (13)流通 (14)悲願 (15)お彼岸 (16)凡夫 (17)荘厳 (18)遊戯 (19)歓喜 (20)方便 (21)魔 (22)真実 (23)畜生 (24)餓鬼 (25)地獄 (26)善哉 (27)世間 (28)外道 (29)極楽 (30)有為 (31)縁起 (32)迷惑 (33)四苦八苦 (34)煩悩 (35)流転 (36)意地 (37)三昧 (38)世界 (39)平等 (40)自業自得 (41)一味 (42)愚痴 (43)因縁 (44)自然 (45)無上 (46)実際 (47)人間 (48)往生 /あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イリエ

8
「退屈」や「有り難う」「流通」などが仏教語だった! 一つの言葉に対して4ページほどのエッセイ。簡潔でわかりやすく、説教を聞いている感じ。なかでも「一味」が印象的でした。分かり合えず繋がらない二人は対立するのではなく、念仏を通して実はお互いに何もわかっていない共通点があると理解する。一つずつの味わいは異なるが、平等である、これこそ大事な観念だと思いました。2017/11/29

fioccaluna

0
普段何気なく使っている言葉の語源が実は仏教用語だったという話。 思った以上にたくさんの言葉があっておもしろかった。2017/12/23

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