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内容説明
最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てってけてー
17
筋肉の健康が生命の質と寿命に直結している。 筋トレは薬であり。癌のリスク軽減や長寿には引き締まった身体が必要である。身体だけではなく、ストレス軽減、精神的幸福にもプラスの影響がある。50を超えると毎年筋肉量は1%減る。食事はタンパク質が最重要。牛肉はスーパーフードなので取るようにしよう。健康な食事の大原則は常に高品質な食材を選ぼう。超加工食品は避け、炭水化物は野菜からとろう。2026/05/04
naka
16
1ヶ月ほど前から近所のスポーツジムに入会して筋トレを始めたのですが、本のタイトルが気になって読みました。他の方のレビューの通りに、筋トレというか筋肉量を増やすことが健康上どれほど良いということがこれでもかと示されている本でした。より具体的にどうすれば良いかについて、本の後半に具体的に練習メニューや食事について説明されているのですが、なかなかハードなものでした。週5日間のうち3日は筋トレで2日は有酸素運動をそれぞれ一時間ほどやるような感じです。ちょっとこれを実行するのは自分には厳しいかなと。2026/04/19
ゴーヤーチャンプルー
15
健康寿命、アンチエイジング、健全な精神、それらを求めるために一番必要なのは筋肉である。それを獲得するために筋トレ+タンパク質摂取が基本だと書かれている。その前に一番大切な事は本書にも何度も出てくるフレーズ、最初に鍛えるべきは精神である、心の「主導権」を握る、と言った自身のやり続ける心なのである。2026/06/04
marumo
14
脂肪が多いことより、筋肉が少ないことが問題…だそうです。牛肉、食べます!2026/05/24
Kooheysan
14
筋肉中心の医学、がテーマ…となると、当然筋肉をつけるための筋トレと筋肉を構築する栄養学の話題になります。どちらかというと後者に重きが置かれている感じ。で、筋肉という鎧をつけないと被る不利益がこれでもかと示され、どうすべきかを具体的かつ精神的に説いています。なかなかにストイックで久しぶり喝を入れられました。私はこの本では炭水化物との向き合い方が一番勉強になりました。炭水化物は質に気を付けて、かつ1回の食事量目安は30~50グラム!2026/05/04




