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内容説明
最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yapipi
38
アメリカ人が書いた筋トレの本。筋肉は健康の基礎である。トレーニングも重要だがタンパク質をとろう、特に牛肉🐱私も3年前から週に3回筋トレを継続している。そのおかげか、何年も風邪ひとつひいていないしひく気配もない。筋肉はずいぶんついた。特に胸と肩がかなり分厚くなった。腹はかなり引っ込んだ🌞ベンチプレスも今では体重以上まで持ち上げられるようになった。この年齢になると何でも衰えてがっかりするものだが、持ち上げられる重量が少しずつ増していくとモチベーションが上がる☺️ジムに行くと筋肉マンみたく親切な人が必ずいる2026/08/20
yutaro13
26
インパクト抜群のタイトルに惹かれて読了。毎日筋トレを続けている身として新しい知見を期待したが、むしろ自分の取り組みが大きく間違っていないことを確認できた一冊。タンパク質の重要性や筋力維持が健康寿命に直結するという主張には納得。一方で、体重1kgあたり2.2gのタンパク質や朝食50g、牛肉中心の食事などは、日本人の食生活ではやや現実離れしている印象も受けた。内容以上に気になったのは邦題で、原題は『Forever Strong』。売るためとはいえ、『筋肉が全て』という煽り気味のタイトルは少々やり過ぎでは。2026/07/13
Syox
22
タンパク質が正義! やはりただ単に栄養が偏るのは良くなく、バランスよく食べて、その上でタンパク質を多めに摂取すること。 もちろん運動なども行わなければ、ただ単に脂肪になるだけで運動➕栄養素のバランスがとても大切であることや、筋肉をつけることで様々な病気にかかるリスクを軽減して、心身ともに良い健康作りが出来るのだとわかりました!2026/08/27
鼠∞
20
巻末の怒涛の筋肉レシピ&トレーニングメニュー集に面食らった。情報の暴力に近いwww本書のキモは本編よりコッチかも。この手の本あるあるだけど、日本じゃ手に入りにくい食材が当たり前のように出てくるから、輸入食材店で無理して買わずに似たものに置き換えるというリテラシーが必要。丸々再現しようとすると食費がバカにならん(以前、バカ正直に再現しようとしてエンゲル指数が高騰した。バカめ)。本編は目新しいことを知るというより、知識の整理として有用だった。ジム再開を機に少し糖質の摂取量を調整しようと思う。2026/05/06
てってけてー
19
筋肉の健康が生命の質と寿命に直結している。 筋トレは薬であり。癌のリスク軽減や長寿には引き締まった身体が必要である。身体だけではなく、ストレス軽減、精神的幸福にもプラスの影響がある。50を超えると毎年筋肉量は1%減る。食事はタンパク質が最重要。牛肉はスーパーフードなので取るようにしよう。健康な食事の大原則は常に高品質な食材を選ぼう。超加工食品は避け、炭水化物は野菜からとろう。2026/05/04




