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内容説明
カープOB会(会長=大野豊) 推薦!
山本浩二 推薦!
世武裕子(映画音楽作曲家) 推薦!
<構想&執筆に6年>
広島名物アナウンサーが挑む初の長編“野球小説”
舞台は一九七〇年代のプロ野球 広島市民球場
「今日からスコアボードに行ってもらうけぇ」
崖っぷちキャッチャーに前代未聞の通告!
果たして、仰天人事に隠された球団の思惑とは?
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やまさん
6
1970年代のプロ野球、広島市民球場が舞台。崖っぷちのキャッチャー・新田八宏が通告されたのは「スコアボードへ行ってもらう」というとんでもない通告。現代の電光掲示板でない手動で選手名や得点の板を嵌め込み回転させてる重労働な時代。そこにいた球場得点係は若い女性の若月スミレと偏屈親父の天満正男。ところが天満こそが「日本の野球を変える」シンキングベースボールの申し子。新田は天満の作ったデーターを自分なりにアレンジしていき一軍復帰し引退試合をやってもらえる選手に・・野球好きの私等は広島市民球場って懐かしく感じます。2026/06/11




