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内容説明
生きてれば排泄トラブルは自然なこと。お年寄り、障害者、先天性疾患、病人、それらの切実な悩みに対処している「カリスマナース」が深刻な話を暗くならず読ませる。ユーモアある話を読みながら、身に付く排泄についての役立つ情報が満載。
【目次】
プロローグ 射精は排泄か?
排泄はタブーの力を持ったテーマ
孤島での経験
排泄とは何か
正常な排尿のメカニズム
正常な排便のメカニズム
消化器官は口から始まる一本の管
なぜ、排泄を専門とするナースとなったのか
ところ変われば排泄相談も変わる
子どもの排泄
先天的な排泄障害
コンチネンス国際会議にて
排泄障害と性
性同一性障害と排泄の悩み
子どもの性別についての相談
パンツは一生の友だち
認知症と排泄障害
誉りをもって生きる高齢者
生と死
何とかなる
エピローグ 父の最期
参考・引用文献
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ochatomo
9
80代90代の両親たちが失禁や便秘、尿袋で苦労していて、手に取った 子どもから高齢者までさまざまなケースがエッセイとして紹介されていて参考になる コンチネンスケアというそう 2010刊2026/03/02
りんふぁ
2
排泄ケアナースの存在を初めて知った。老人、子ども、先天性障害、後天性障害、精神障害、と事例も様々。生きてると排泄はつきもの。むしろちゃんと排泄できないと身体だけでなく心も病んでしまう。改めて排泄って大切と思いました。2014/11/24
bigtree
1
子どもがどうやって自立して排泄できるか、という方法論かと思って借りたが、高齢者のエピソードが中心。面白かったが、カテーテルという語句が出るたびに自分の尿道がモゾモゾした。若くありたいものだ。2013/09/16




