幻冬舎文庫<br> アートにとって価値とは何か

個数:1
紙書籍版価格
¥1,188
  • 電子書籍
  • Reader

幻冬舎文庫
アートにとって価値とは何か

  • 著者名:三潴末雄【著】
  • 価格 ¥1,128(本体¥1,026)
  • 幻冬舎(2026/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344435445

ファイル: /

内容説明

村上隆、草間彌生、奈良美智 ――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

浦和みかん

1
ミヅマアートギャラリーのオーナーである筆者によるエッセイ。日本の現代美術について、西洋中心的な価値観への「土着」的な強みが語られるが、そのアプローチや気概はなかなか興味深い。また筆者のギャラリストとしての道程にはノンフィクションの面白さがある。それらのバランスがとても良く、読み物として面白いものになっている。2026/04/20

koba

0
42026/06/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23213361
  • ご注意事項

最近チェックした商品