- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
◆サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 推薦!
◆kintone(キントーン)の元事業責任者の初著書!
◆超シンプルで究極の考え方を紹介
「これまでしたことのないもの」を考えるのに、
思考が堂々巡りし、気づけば時間だけが過ぎている。
そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
「もっと面白いアイデアない?」
「1億円稼ぐ方法考えて」
このような、AIも判断できない、正解のない問題。
そんな問題でも、すぐに質の高い判断ができる人がいます。
即座に考えをまとめられ、シンプルにとらえられる。
そんな、仕事のできる人の思考法。
本書は、超シンプルで、究極の思考法を紹介します。
〇を2つを書くと、「アタマの中」が整理されるのです。
本書の著者、田村悠揮氏は、かつてサイボウズで、kintone(キントーン)の立ち上げ・事業責任者をつとめあげました。
現在はまさしく「正解のない問題」のような地方創生に取り組んだり、1000回を超えるセミナーを行ったりしています。
そんな氏ですが、「悩んで動けない」人でした。
時間ばかりが過ぎ、考えがまとまらず自己嫌悪に陥る。
――負のサイクルのなかで見つけた、この「〇2つ思考法」。
このたった1つのコツで、考えるのが面白くなっていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あろま
3
これは今の私にはぴったりだった2026/08/17
おりば
2
行動を起こす前に悩み一歩が踏み出せないような状況を打破できる方法が書かれていて勉強になった。「事実」と「解釈」など2つの異なる視点から状況を把握し、具体的に進む方向性を提示していて実際の課題に応用できそうです。2026/05/24
化ける書籍
1
これは素晴らしいんじゃないだろうか?たった二つ円を書いて考えるだけなんだけど、考えることが苦手な人にやってもらったら効果ありそう。データと推測とかごっちゃにしてる人多いからとりあえ2軸で考えるのは良さそう2026/07/08
kaz
1
細かなことはともかく、記載のルールを意識しておけば初動に入りやすいような気がする。考え方の切り替えを促す構成。図書館の内容紹介は『考え始める前に、○を2つ書く。「悩む」が「考える」にカチッと切り替わる、たった1つのシンプルなルールを紹介。○2つで思考を動かす方法、仕事ができる人の「7つの考え型」などを解説する』。 2026/05/31
そーし
0
考え始める前に○を二つ書く。→視点が二つになる。 考える時、すぐに正解を求めない。一歩ずつ積み上げるもの。 ①思考の環境を作るために手を止める。 ②テーマを書く ③○二つトラベルを書く ④思いつくままに書く ⑤2つを見比べる ⑥気づきや次のアクションを書く ひとまず60点でいい。 二つに分ける時例えば解釈と事実とか。2026/08/05
-
- 電子書籍
- Fate/kaleid liner プ…




