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内容説明
IQ150以上(測定不能)の天才投資家・経営者で、”この世の嘘の常識を真実でぶった斬る”人気YouTubeチャンネル「マイキーの非道徳な社会学」(登録者約7.7万人)のマイキー氏、初の著書。
真の合理性は、「常識」「感情」を捨てた先にしかない。資本主義=思考ゲームが「実は超シンプルだった」と気づいたとき、億万長者への道筋がはっきり見えてくる。この本は特効薬ではない。しかし、伸び悩んでいる(かもしれない)あなたにブレークスルーをもたらす劇薬にはなるだろう。
【前編】攻守万能の「超・合理的思考」/第1章 資本主義ゲームプレイ/第2章 減点思考デューデリジェンス/第3章 ダークナイトのジョーカー/第4章 脱「日本」/第5章 合法チート=非合理ハック/ 【後編】全知全能の「投資=経営」思考/第6章 「神の目」4次元戦略/第7章 投資家に選ばれる人になれ/第8章 「神の目」リサーチ&投資術/第9章 真の投資家へ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
naka
14
最近、youtubeで紹介されていたり、話者自身が著者の本をよく読んでます。この本も、よく見ているyoutubeの話者が出した本です。働き方や投資に関する基本など幅広い知識がこれでもかと、まとめられていて面白く読めました。投資に関するところは特に参考になったのですが、本で進めるものはレベルが高くて実行するのは難しいです。著者は高い能力を持っているのに加えて、食事など身の回りのことにかける労力を最小限にして調査や勉強に時間をかけた生活をしているようです。2026/05/04
Yuichi Arioka
3
最近は加点思考で評価する企業も増えてきたような気がするけど、100以上は無い前提に立ち、減点思考でデューデリする。ラクしてお金を稼ぐなんていうのは幻想で、考えて実行した先に誰もなしえていない領域に行った時、「ズルい」と言われる。我々一般ピーポーはそういう行動ができなかったからただ羨ましいだけなんだ。減点思考で世界を見つめ、感情を捨て合理的に。ブランド=バーンド(焼印)2026/05/23
むー
2
投資、経営学、海外展開志向など胸が高まる話が多いが、私にとっては、本書が身の丈以上だった。2026/06/04
Akira Kasagi
2
「日本は(ドラゴンボールの)天津飯だ!」というフレーズが本書の核心です。香港・深圳・シンガポール・タイ・ベトナムで働いた経験から見ても、日本はかつての主役から、いてもいなくてもいい存在に近づいていると感じます。本書のキーワードは合理的思考。その帰結として著者は、日本市場に閉じるのではなく、英語を武器に世界市場で戦うべきだと主張します。人口減少と円安の日本に留まるのは非合理的。結論はシンプルです。「日本に閉じるな。世界で戦え。」2026/03/05
Greg
1
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