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内容説明
伝説のエンジニアが満を持して放つ、最高にリアルな10年後の未来予測!
AIとロボットの知られざる驚異的進化。
すべてはまだ助走にすぎない。
社会と経済の大転換はこれからだ。
待つのはユートピアか? ディストピアか?
そして、私たちはどう生きるべきか?
消える職業/新たな経済圏/監視社会/老後/死生観の変容/次のGAFAM/ロボット市場競争/ウェアラブルデバイス/AIドローン/メタバース/ゲーミフィケーション/農業革命/戦争/生きがい
「あなたの心の準備ができていなくても、この未来は確実にやってきます。あらゆる常識が覆り、世界はまさに一変するのです。誰もが新しい『生き方』を問われるでしょう」(著者)
■目次
Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット
Chapter2 「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命
Chapter3 高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命
Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計
Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】
19
要約サイトにて読みましたが記録のため登録。AIが浸透する社会で未来はどう変わるのか。短編小説形式で描き、その後に解説がおかれている。テクノロジーがもたらす影響をイメージする助けになると思う。著者はIT業界で数々の開発を成し遂げた技術者でYoutubeも運営されている。2026/04/09
さっちん@顔面書評
8
中島聡さんの未来予測本。5編の短編小説→解説の構成です。AIが進化し、社会に浸透していくことで世の中が、人間の生き方がどう変化していくかについて考えさせてくれます。 直近の変化も目を見張るものがありますが、技術の進化そのものより、その先に世の中がどう変容していくか、そして自分自身がどうありたいかを今から考え続けることが大切と思いました。2026/03/08
Sumiyuki
5
第一章から第四章までは雇用が守られている世界観だったが、第五章では失業率80%の世界。両立し得ない世界観があたかも2034年に起きるとする主張はおかしい。とはいえ、興味深い。故人が見守りAI、人型ロボット、ドローンの発展、ウェアラブルデバイス、AIXによる失業。人型ロボットが達人の技を時間単位で実行するアイデアは面白い。2026/04/24
Masa
4
・AIがAI自身を進化させる。この自己進化ループに天井はない ・AIの知的な正しさvs人間の感情的な不完全さ。この二つの衝突は、AIが暮らしの中に溶け込んでいくこれからの未来で、多くの人がぶつかる壁になるはず ・次世代の覇権を握るのは、「高度なAI」と「普及するデバイス」の両輪を完璧に回しきった企業 ・AIはホワイトカラーの仕事を奪い、ロボットはブルーカラーの仕事を奪う ・どんな生き方を選ぶか ・もし仕事という軸が揺らいだとき、何に時間を使い、何に喜びを感じるか ・あなたにとっての「本物」とは何か2026/03/01
まーさん
3
半分小説、半分解説で面白かった。けど、ドラえもんのひみつ道具みたいに『それはあったら面白いけどありえんわ🤣』じゃなくて『ないとは言いきれないな...(;゚д゚) ゴクリ』な内容だったので少し恐怖感もあった。ベイマックスみたいなAIロボット欲しいなー♬.*゚とか思ってえたけど…今のスマホの中のAIでいいかな、私は(´ºωº`)2026/05/11




