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内容説明
AI&ロボットの知られざる驚異的進化。
未来に待つのはユートピアか? ディストピアか?
そして、私たちはどう生きるべきか?
伝説のエンジニアが満を持して放つ、解像度100%のリアルな10年後の世界!
「あなたの心の準備ができていなくても、来てしまう未来。世界は確実に一変します」(著者)
仕事/生きがい/お金/愛/AIエージェント/人型ロボット/ゲーミフィケーション/ドローン戦争/ヒューマン2.0/メタバース
「あなたの心の準備ができていなくても、この未来は確実にやってきます。あらゆる常識が覆り、世界はまさに一変するのです。誰もが新しい『生き方』を問われるでしょう」(著者)
■目次
Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット
Chapter2 「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命
Chapter3 高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命
Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計
Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さっちん@顔面書評
6
中島聡さんの未来予測本。5編の短編小説→解説の構成です。AIが進化し、社会に浸透していくことで世の中が、人間の生き方がどう変化していくかについて考えさせてくれます。 直近の変化も目を見張るものがありますが、技術の進化そのものより、その先に世の中がどう変容していくか、そして自分自身がどうありたいかを今から考え続けることが大切と思いました。2026/03/08
Masa
2
・AIがAI自身を進化させる。この自己進化ループに天井はない ・AIの知的な正しさvs人間の感情的な不完全さ。この二つの衝突は、AIが暮らしの中に溶け込んでいくこれからの未来で、多くの人がぶつかる壁になるはず ・次世代の覇権を握るのは、「高度なAI」と「普及するデバイス」の両輪を完璧に回しきった企業 ・AIはホワイトカラーの仕事を奪い、ロボットはブルーカラーの仕事を奪う ・どんな生き方を選ぶか ・もし仕事という軸が揺らいだとき、何に時間を使い、何に喜びを感じるか ・あなたにとっての「本物」とは何か2026/03/01
BOOBOOBOO
0
中々興味深い未来予測であり、時期的なズレはあれで起こり得ることだと考えられる。その未来をどう捉え、準備するのか、人生を問い直すこともよいのかも2026/03/20
かずくん
0
「AX=AIトランスフォーメーションが間違いなく来ますね」と言っている間に来る。AIナラティブでサービス開発したら、間違いない。2026/03/14
yakka
0
既存の陳腐な予想の域を出ていない。小説を頭に入れたのはいい。でも想像しているAI像が一貫していない。時には神的なものであり、時には気が利かない単なる機械だったり。まずは自身が考えるAI像を明確にすべきだ。また最後でも無駄が人間を人間たらしめるものとしスポーツを例にあげているが、そのスポーツの中の無駄をAIが取り除くことを言い出し一貫性がない。もう少し熟慮したネタを期待していただけにがっかりな内容だった。2026/03/14




