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内容説明
50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。
本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。
また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。
激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。
<目次>
はじめに 「情熱のありか」を見つける
第1章 モチベーションの源を探る
第2章 変化を恐れない
第3章 何度だって立ち上がる
第4章 心と体に向き合う
第5章 夢を生きる
おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
59
53歳スキージャンプで活躍している葛西選手。ひと一倍練習を重ねてきたからこそ今でも頑張れる。マインドの強さの秘訣と体づくり、夢を語っている。40歳を過ぎた頃からマスコミは若い選手に譲ったらとよく囁かれるようになった。でも60歳まで現役を続けたいと頑張っている。良かったのは①人生のテーマは「サプライズを届ける」私の背中をみて、勇気を届けたいという心意気。②今の会社の川本社長と出会ったことで考え方が変わり、人との出会いと感謝する心を大切にすることで好循環になっている。何度もリトライすることの大切さが良かった。2026/06/06
sakko
1
スキージャンプ葛西紀明選手の本。過去の長野オリンピックのニュース映像で良く見るし、冬季五輪いつも出場してるよなあ。とは思っていましたが、長野オリンピックは1998年で今は2026年。これだけの期間を現役で、しかもオリンピックに出場してるって凄すぎる!という事実にに気付き、読みながらビックリしてました。目標に向けてひたすら努力する姿やポジティブさ、また自分の過ちや失敗を認め受け止める強さなど、1人の大人としてとてもカッコいいし見習いたいと思う事が沢山ありました。葛西さんの様に、私ももっともっと頑張ろう!2026/05/23




