内容説明
神聖ローマ皇帝、オーストリア皇帝として645年君臨したハプスブルク家。帝都ウィーンに燦然と輝く美の遺産と歴代皇帝の物語。・西洋史を学ぶ上で不可欠なハプスブルク家を識る入門書。・帝都ウィーンで育まれた宮廷文化とハプスブルク家の至宝(絵画・美術工芸品)をビジュアル豊かに紹介。・ルドルフ1世から始まる歴代皇帝、女帝マリア・テレジア、皇妃エリザベートなどハプスブルク家の人々の物語。西洋史を学ぶ上でハプスブルクの知識は不可欠である。645年間続いた「ハプスブルク家」そして「神聖ローマ帝国」とは何か?その歴史の扉を開く1冊として本書は編まれた。ハプスブルク歴代皇帝は芸術を愛し、絵画、宝飾、音楽、舞踏、乗馬、料理、建築、園芸……幅広い生活芸術を遺した。また国母と慕われた女帝マリア・テレジア、オーストリア・ハンガリー二重帝国成立に尽力した皇妃エリザベートなど女性も活躍。ハプスブルク家の人々を軸に帝都ウィーンの偉大な美の遺産をオールカラーで紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
142
3年前、オーストリアを旅したので読みました。神聖ローマ皇帝、オーストリア皇帝として645年君臨したハプスブルク家。帝都ウィーンに燦然と輝く美の遺産と歴代皇帝の物語です。その遺産は、当然ながら絢爛豪華でした。 https://books.sekaibunka.com/book/b10158526.html2026/03/03
Go Extreme
4
一族の歴史⇔圧倒的コレクション:絶大権力+莫大財力=芸術パトロン→名画+工芸品+宮殿建築=美の軌跡+美麗写真+詳細解説=永久保存版→購入+読書=日常-退屈=至福の時間⇔自宅空間=私的美術館へ昇華+知的好奇心=大充足→過去の遺産=現代の感動へ+永遠の価値:傑作の結晶+芸術愛=究極の美探求2026/04/26
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