「日々生きられる宗教」としてのイスラーム──日本人ムスリムをめぐる質的研究

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「日々生きられる宗教」としてのイスラーム──日本人ムスリムをめぐる質的研究

  • 著者名:安達智史【編著】
  • 価格 ¥5,280(本体¥4,800)
  • 晃洋書房(2026/02発売)
  • ポイント 48pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784771040359

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内容説明

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イスラームを日々生きる日本人を描く。イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。本書は「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。改宗、ジェンダー、エージェンシー、移民第二世代、相互行為論、ユース・カルチャー、LGBT+といった先端的テーマや理論を交え、日本社会におけるイスラームの多様なあり方を明らかにする。

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