きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300

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きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300

  • 著者名:リュドック【著】/坂本千春【訳】
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • フィルムアート社(2026/02発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 575pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845925131

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内容説明

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名作映画の舞台裏をご案内!
気鋭の映像作家が200本以上の作品を徹底解析。
300を超える逸話、未公開エピソード、検閲で消えたシーン、作品に隠されたディテールを一挙公開。
映画ファン必読のガイドブック!

独学で映像制作を極め、世界中のクリエイターのバイブルとなった『映像クリエイターのための完全独学マニュアル』の著者、リュドック(Ludoc)。
その彼が、愛してやまない名作映画の舞台裏を案内します。

本書では、200本以上の映画を徹底分析し、300を超える驚きのエピソードやトリビアを収録。
読むほどに、映画がもっと面白くなる発見が次々と登場します。

例えば――
◎ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズには、意外な関係がある?
◎なぜディズニー映画は似通っているのか?
◎北朝鮮はどうやってハリウッドをハッキングしたのか?
◎「アメリカの夜」っていったい何?
◎なぜ予告編には本編にないシーンがあるのか?
◎『ゴッドファーザー』の撮影に、マフィアはどう関与したのか?
◎なぜポスターの名前の順番は国によって違うのか?
◎あの映画でもこの映画でも見たあの家/あの店/あの人とは?

スクリーンの裏側に隠された秘密、検閲で消えたシーン、未公開の制作秘話――
誰もが知る名作映画の「誰も知らない舞台裏」を、余すことなく紹介します。

この本を読めば、もう一度映画を観たくなる。 そして、誰かに話したくなる――
そんな発見が詰まった、映画ファン必携の決定版ガイドブック。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

茜あゆむ

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映画にまつわる小ネタや逸話を集めた、面白い読み物本。ツイッターで見かけて、つい買ってしまうほど、こういう本が好きだ。私が本に期待するのは、プレミア感なのかもしれないと思った。映画や小説を読むとき、面白いのは読んだことのないものを読むときであり、この本では、知っている映画の知らない側面について知りたいと思って読んでいくわけだ。過去と未来が交差する地点としての、読者の私がいて、過去は本を読むことで新しく書き換えられる。未見性を持つものは新しく、面白い。たとえそれが一度見たことのあるものだとしても。2026/03/14

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