内容説明
「あの人、センスがいいよね」
この言葉を聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。
高価な服を着ている人? 芸術的な作品を生み出す人?
お金をかければ誰でも「おしゃれ」はできます。
しかし、少ない予算でも、既存のものをちょっとした発想の転換で「その手があったか!」と思わせるアイデアを持つ人こそ、真にセンスがあるといえます。
センスは、生まれ持ったものではありません。
経験や学習を通して身につけることができる「技術」であり、再現性のあるものです。
洋服の着こなしに限らず、新しいビジネスを構想したり、目の前の人を楽しませたり。
本書では、広告(H&Mや、日清カップヌードル×ラフォーレ原宿他)やブランディング(ウンナナクール他)、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける著者が、
センスの正体を解き明かし、それが「才能」や「天性」ではなく、誰でも手に入れられる技術であることを証明。
「センスのいい人」になるためのヒントを紹介していきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
3
世間:センス=才能・天性 著者:センス≠才能 センス=後天的な技術 センス=知識+教養+観察+問い 学習+経験の蓄積→センス向上 効率化-無駄→魅力低下 無駄+寄り道→センス源泉 直感⇔説明できるもの 説明不可→再現不可 説明可能=真のセンス AI時代:身体性+経験=価値↑ センス=生きる武器+覚悟 生き方の問い→センス育成 結論:誰でもセンス獲得可能!2026/04/27
御座寛
1
実践的なヒントが詰まった一冊。 自分ごとに置き換えやすい内容で、気づけば一気読みしていた。 付箋だらけになった。 業界問わず使える視点がある。2026/05/31
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