誘導結合プラズマ質量分析法 原書4版 装置の基礎から測定法・メンテナンスまで

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誘導結合プラズマ質量分析法 原書4版 装置の基礎から測定法・メンテナンスまで

  • ISBN:9784621312636

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内容説明

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環境、地質学、半導体、生物医学、食品、原子力、医薬品等の分野における微量元素分析に用いられる誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)について、その原理から装置の基本構成、測定法・メンテナンスまでをわかりやすく解説した専門書。ICP-MSについてより深く学びたい研究者やICP-MS装置をルーチン分析に使用している実務者に最適。

目次

1 ICP質量分析法の概要
2 イオン生成の原理
3 試料導入
4 プラズマ源
5 インターフェース領域
6 イオン集束システム
7 質量分離部:四重極技術
8 質量分離部:二重収束磁場型技術
9 質量分離部:飛行時間技術
10 質量分析計:コリジョン/リアクションセルおよびインターフェース技術
11 イオン検出器
12 ピーク測定プロトコル
13 定量法
14 誘導結合プラズマ質量分析法における干渉の種類と補正法
15 日常メンテナンス
16 サンプリングと試料前処理技術
17 プラズマ分光分析における誤差と汚染の低減に関する実践ガイド
18 パフォーマンスと生産性の向上技術
19 化学形態別分析のためのクロマトグラフィー分離技術と誘導結合プラズマ質量分析法の結合
20 誘導結合プラズマ質量分析装置アプリケーションの概要
21 原子吸光分光法および原子蛍光分光法の基礎原理と応用
22 誘導結合プラズマ発光分光分析法の基本原理,分析法開発,測定条件
23 その他の補完的な原子分光法
24 一般的な原子スペクトル分析法の性能特性
25 一般的な原子スペクトル装置のランニングコスト
26 誘導結合プラズマ質量分析装置の評価方法:分析における重要な考慮事項
27 原子分光学関連の用語集
28 役立つ連絡先の情報

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