竹書房怪談文庫<br> 死ぬ消える終わる怪談

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竹書房怪談文庫
死ぬ消える終わる怪談

  • 著者名:神沼三平太【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 竹書房(2026/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801948365

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内容説明

その蔵は、人を喰らう。

死体が8つ
半身不随4人
意識不明2人

最凶の祟り物件の解体現場、地獄の《始末》

報いあり。救いなし。恐怖のドン詰まり13の怪!

 *

祟り。呪い。報い。時には理由なき怪により人は死に至ることがある。
命まではとられずとも、存在や記憶を消され、社会的に抹殺されるという死にも等しい末路へ追い落とされる事例が実際にある。
誰も知らない兄の記憶をもつ青年。大晦日の晩、兄弟に起きた恐るべき怪事件の真相とは…「忘れ物を取りに」
犬を飼うと必ず不幸になる4軒の家の因果「檻」
団地の跡地の掘削工事で発見された奇妙な穴。やがて作業員たちに異変が…「坑怪」
毎月5日会社を休む女性の闇。その理由は20年前のある約束に…「五日」
山奥の集落にある曰くつきの人喰い蔵。中の神が贄を求めるというのだが…「口の蔵」

ほか、死臭と腐臭漂う限界恐怖13篇!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オリオン座流星群

6
読了。他の怪談本にくらべると一話一話が長め。話の背景に深みがあり長さを感じさせないほど濃厚 。やるせない気持ちになったり結果が想定どおりだったり。自分にはおきないと思えるが起きたらどうしたものかなと考えてしまったり。読みごたえあり。個人的には怪談の満足度が高めの一冊になった。2026/03/03

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