話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方

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話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方

  • 著者名:水谷享平【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 日経BP(2026/02発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296071401

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内容説明

「技術的には可能ですが…」
「つまり、OKってことですね!」

エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマです。
本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説します。

すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」です。
「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介。

「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキルでもあります。

本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊です。

目次

目次
はじめに
第1章 すれ違いの正体とは?
第2章 すれ違いの構造を理解する
第3章 仲介思考(1) 謙虚さ
第4章 仲介思考(2) 理解
第5章 仲介思考(3) 発見
第6章 仲介役として働く
第7章 仲介思考の始め方
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tru432

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すれ違いは必ずしも悪いものではない。共通点を見つけてどう折り合いをつけるか?いわれてみればそうなのですが、具体的な方法含めて解説されてるので、悩んでる人には参考になることもあるかと思います。会社のためと言いつつ結局自分のことしか考えてない人は信頼されない、これはエンジニアと営業だけの話ではないです。2026/03/20

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