内容説明
本書は『7手詰ハンドブック』の続編です。
7手詰では基本となる3手1組の詰手筋がいくつか組み合わさって出てきます。どの手筋をどのタイミングで使うか、考える要素が増えてパズル性も豊かになります。軸となる筋は何か、それを補助する筋は? 思いがけない捨て駒や気づきにくい動きなど、よりダイナミックな展開が待っています。
すっきりした形、爽やかな手順はいつもの通り。ひと目見れば解いてみたくなり、解けば気持ちよくなりさらに次の問題へ、と、楽しさがどんどん続いていくでしょう。
詰ます手筋を覚える、日々のトレーニングに、大会前のウォーミングアップに、時間を測ってタイムトライアル!など、あなたに合った楽しみ方がきっと見つかるはずです。
■著者からひとこと
『7手詰ハンドブック』の続編です。詰手筋は3手1組が基本ですが、7手詰になるとそれらが組み合わさった問題が多くなります。詰将棋は終盤力アップのトレーニングとしてはもちろん、パズルとしても楽しめるもの。思いがけない捨て駒や盲点になった一手を見つけて、爽やかな解後感を味わってください。――浦野真彦
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そり
11
読了後はやっと登頂できたという達成感がありました。最初は直感で見える問題もそこそこでしたが、後半になると合い駒問題もあり、少し高度な処理を求められていたこともありました。上達のためにやろうとすると苦しく、しかしストレッチ感覚でやるパズルと思うと楽しかったです。自分にとって少し難しめの難易度に挑戦するのは向き合い方によって本は姿を変えるのかもしれません。▼自分が7手詰めを解けるようになるとは想像していなかったので、穏やかに感動できる発見でした。2021/08/29
ロタ
2
浦野作らしい解後感の良い問題が揃っている。終盤は少し難しい問題もあったか。同じ7手でもIよりも難しかった(ような気がする)とはいえパズルパズルしているわけでもないので実戦のトレーニングにも適していると感じた。2019/08/02
俊治 -Toshiharu-
1
頭の中でも解けはするが、盤に並べると更に味わい深い。2025/02/17
睡眠不足
1
4問間違えてしまった!いつになったら全問正解するんだろ。来年位には全問正解したいなー2023/06/25
睡眠不足
1
またチャレンジしました。6問も間違えた!また周回してみます。2023/06/22




