ティモシーとサラ かあさんのすきだった木

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ティモシーとサラ かあさんのすきだった木

  • 著者名:芭蕉みどり【作・絵】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • ポプラ社(2026/02発売)
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  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591156971

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内容説明

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ふたごのこねずみ、ティモシーとサラは友だちのリックといっしょに野いちごつみ。いちごをお母さんに持って帰ろうと言うティモシーにリックは「ぼくはお母さん、いないから」。そして、リックはお母さんの話を聞かせてくれたのです。──「死」と「残された者」。大切なひと(もの)の死に直面した後に、ひと(もの)が再生するときの力強さ、そしてやさしさを伝えます。しみじみと味わい深い物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いっちゃん

7
リック、お母さんいなかったんや。お母さんが大好きだった木に救われていたのに、嵐でまた木を失ってしまう。またそれを乗り越えて頑張っているリックを、これからは違った目でみてしまうな。かっこいいな。2018/05/22

遠い日

6
リックの生い立ち。お母さんの大好きだった木を通して、森のことを少しずつ知っていったリックの成長が眩しい。悲しみの底から知らず知らずはい出るように、リックを導いてくれたお母さんの思い出の木。森の神秘を感じる。2018/04/27

ぱんだ

4
我が家の5歳児、初めて絵本で泣きました。 途中でビックリする衝撃の場面があって悲しくなったみたい。 長いけど面白かったです。

2時ママ

4
次女 小1 ひとり読み。2018/03/16

timeturner

3
あまりにも芸のない文でびっくりしたけど、絵描きさんが文も書いているのか。やめたほうがいいと思う。語りたいことがあるのはわかるけど、それを作家さんに伝えて文章にしてもらうべきだ。2018/06/28

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