身のまわりではたらいている 「力」の大研究 - 引力から圧力・浮力まで

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身のまわりではたらいている 「力」の大研究 - 引力から圧力・浮力まで

  • 著者名:若杉隆
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  • PHP研究所(2026/02発売)
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  • ISBN:9784569781075

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内容説明

「りんごが落ちる」「船が浮かぶ」「急ブレーキをかけると前のめりになる」……。当たり前の現象だと思いますが、そこには物理的な「力」がはたらいています。また、はさみ、えんぴつけずり、洗濯機など、よく使う道具には、「てこの原理」「遠心力」などの「力」のはたらきを利用したものが多くみられます。本書では、目に見えないためわかりにくい「力」の原理とはたらきを、イラストでわかりやすく解説するとともに、そうした原理とはたらきがわたしたちの生活の中でどのように利用されているかを身近な例を用いて紹介します。 〈目次より〉【序章】力って、なんだろう? 【1章】力って、地球と関係あるの?……重力、万有引力、無重力 【2章】小さい力が大きくなるひみつ?……てこ、輪じく、定かっ車、動かっ車 【3章】動きだしたら止まらない?……自由落下、ふりこ、慣性、遠心力、まさつ力、合力 【4章】空気と水の力はすごい?……圧力、大気圧、水圧、浮力

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

baアタマ

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2011年。どりむ社。重力・引力/てこ・滑車・自由落下・ふりこ・慣性・遠心力・合力/圧力・大気圧・水圧 というラインナップ。小学生用なので分かり易い。深海6500Mでは指先に650Kgの軽自動車が載っているようなものとか、ドライバーは「輪じく」という力の仕組みで小さんな力で大きな力を得るとか、人工衛星の遠心力とか。コラムのところでニュートンは「月と地球に働く力を計算するために微積分という数学の基礎」を作ったそうな。それを知っていたら私だって微積をあんなに敵視しなかった(かも)2013/09/13

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